選手紹介
Karrie Webb
Karrie Webb
生年月日
1974年12月21日
出身地

オーストラリア クイーンズランド

プロ転向
1996年
オフィシャルwebsite
http://www.karriewebb.com/

1995年の全英女子オープンで彗星のごとく現れ、初優勝がメジャー大会と、ゴルフの実力、精神的な強さと運も持ち合わせ、USLPGAツアー1年目の1996年、 2試合目で優勝を飾ると、年間4勝を挙げ、ロペス以来の新人王と賞金女王のダブルタイトルに輝いた。2001年マクドナルド全米女子プロ選手権を制覇、USLPGA史上最年少そして 歴代5人目となるグランドスラム達成をメジャー初勝利から1年10ヶ月とウッズをも超える最短記録で果たした。その後も勢いはとまらず、全米女子オープン2連覇、 2002年は2001年からデュ・モーリエ・クラシックにかわりメジャー大会に昇格した全英女子オープンを制し、史上初のスーパーグランドスラム(デュ・モーリエを含むメジャー5冠)を達成した。 2003年以降スイング改造に取り組み苦しんでいたが、2005年には史上最年少でLPGA、ワールド・ゴルフ両殿堂入りを果たした。2006年見事復活、クラフト・ナビスコチャンピオンシップでは 最終日最終ホールのチップインでプレーオフの末優勝した。久し振りのメジャー大会優勝、その後好調はとまるところを知らず、日本で開催されたミズノ・クラシックを含め年間5勝を挙げ、賞金ランキングも2位となった。 活躍はゴルフだけにとどまらずチャリティや慈善活動にも積極的であることがよく知られている。またウェブは現在日本で最も認知度の高い海外女子プロゴルファーの一人である。 大の親日家で、2003年NHKのハイビジョンにてレッスン番組「カリー・ウェブのシンプル・ゴルフ」が放映され好評を得た。最近は、宮里藍からもウエブ先生と慕われているのは知られたところで、 スイングの美しさ、ショットの多彩さには定評をもつ。今後さらに数々の歴史を塗り替えていくであろうウェブの天才的なゴルフは人々を魅了して止まない。

Career

クリストファー・リーブ麻痺財団

クリストファーリーブ麻痺財団の大使として活動をサポートしています。
同財団は、アメリカにおいて脳脊髄損傷治療に関連する研究の推進と障害者支援を目的として活動する、著名な民間団体である。

脊髄損傷者を治療する医学・医療を推進するため、CRPFは、1994年4月、アメリカ麻痺協会(American Paralysis Association、APA)と クリストファー リーブ財団(Christopher Reeve Foundation、 CRF)の合併によって成立した。APAは1982年に設立されて以来、脳脊髄中枢神経系研究に対する資金援助において、 国際的に指導的な役割を担ってきた。設立以来の17年の間に投じた資金は1700万ドル以上、支援を受けた研究者は世界各国にわたり365名以上に達する。 それはいわばシード・マネー(Seed Money)となり、脊髄神経再生の可能性が明らかになったことも含め、中枢神経分野の研究において今日重要な意味を持ついくつかの突破口が切り開かれるのに大きく貢献した。

CRFは1996年クリフトファー リ-ブによって創設された。これまで300万ドル以上の資金を調達し、そのうち75%を直接APAの研究プログラムに対して、25%を障害者のQOL(生活の質)向上を 目指す障害者団体に対して、助成金として振り向けてきた。APAとCRFは、その資金とその持てる力を統合して両組織の力を一層強化するために合併を決定した

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